保育業務支援、ICTシステム徹底比較

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保育システムの導入で具体的にどう変わる?

保育業務システムの導入で園の仕事が効率化できるとは言っても、具体的にどんな風に変わるのでしょうか。
多くの保育システムで導入されている主な機能をピックアップして解説いたします。

1. お休みや遅刻の連絡

従来の場合

こんなことありませんか?

保護者からの電話で毎朝時間をとられてしまう!

忙しい登園時間に電話が多くて大変。しかも連絡内容を担任の先生や給食室に引き継ぐのも大変です。

ICT化すると

こんな風にかわります!

保護者はスマホでタッチして連絡、先生は一覧で確認!

保護者はスマホで欠席や遅刻などをワンタッチで連絡ができるようになっており、その情報は園の出欠簿とリアルタイムに連動しています。
先生はタブレットで子どもたちの状況を簡単に確認できます

2. 保護者へ渡す書類など

従来の場合

こんなことありませんか?

お便りや各種案内のプリント、手書きも印刷も大変!

各種書類やおたよりなど、手書きで作ってコピーして印刷して・・・。

ICT化すると

こんな風にかわります!

保護者向けホームページやアプリで簡単に配信

保護者向けのホームページやアプリが用意されているので、おたよりや事務的な連絡についてもオンラインで発信できます。
「紙」の温かみもありますので、バランスよく使うとよいでしょう。

3. 集計と請求

従来の場合

こんなことありませんか?

エクセルや電卓でがんばるの?

エクセルで計算するにしても、制度が変わったら表自体を作り直ししなければいけませんし、ましてや全部電卓で集計するなんて、時間がかかるしミスも起きやすい!

ICT化すると

こんな風にかわります!

自動集計で時間をかけない

集計作業の様な毎月発生するような手作業で時間をかけて行うものではなく、いかに効率良くミス無く行うかを考えるべき。
標準時間・短時間の情報をもとに、延長保育の料金を自動で計算、請求書を作成できる機能が備わっています。

業務支援システムを導入することで効率化できる業務はこれだけではありません。各社様々な機能を用意しており、先生や事務員の方の業務を効率化できる様になっています。

もちろん紙ベースや手書きでのコミュニケーションも大切ですので、ICT化により効率化できた業務時間を、園児や保護者とのコミュニケーションに活用できればよいのではないでしょうか。