保育業務支援、ICTシステム徹底比較

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保育園の運営をICT化がなかなか進まない背景

一般的なオフィスではITによるぺーパーレス化や業務の効率化は当たり前の様に行われている中、教育の現場、特に保育園や幼稚園では、なかなかITによる効率化が進んでいない様に思われます。

保育士の業務には、本来の「保育」以外にもたくさんの「事務」がありますが、今だに手書きの書類を利用しているところも多いとのこと。
自治体向けに提出するための集計が必要で、一般的なソフトでは対応するのが難しいとか、園長先生世代がパソコンに苦手意識があって導入されず、若い先生世代が困っているということも予想出来ます。

しかも、教育の現場でシステム化を行う場合は、園、先生、児童、保護者のひとりひとりが問題なく利用できて、着いていけないようなことがあってはなりませんよね。

また、IT化がによって人と人とのつながりが希薄になってしまうのではないか?と思われる方も多いと思われます。

しかし、スマートフォンが一般家庭に行き渡って数年。今では多くの子育て世代のママ・パパがスマートフォンを利用してコミュニケーションを取ったり、様々なサービスを利用しています。

LINEやfacebookなどのSNSも人と人とのつながりにおいて、いわばインフラとしての機能を担っているといってもよいでしょう。

社会全体として、スマートフォンやタブレットを通してITに対するハードルが下がった今だからこそ、「簡単」に「分かりやすく」使えて、業務を効率良くできるシステムがあれば、保育園に従事する職員の方も、保護者の方も、みんながハッピーになれるのではないでしょうか。